【2026年版】ペットシッターおすすめサービス8選&料金相場を徹底比較!選び方ガイド

犬の飼い方

「旅行に行きたいけど、ペットをどうしよう…」
「ペットホテルは嫌がるし、ペットシッターって実際どうなの?」

飼い主さんなら分かると思うんですけど、出張や旅行、急な入院など、どうしても家を空けなきゃいけない時に頼りになるのがペットシッターなんですよね。自宅にシッターさんが来てくれるから、ペットがいつもの環境でストレスなく過ごせるのが最大の魅力なんです。

でも「知らない人を家に入れるのはちょっと…」「料金ってどれくらいかかるの?」という不安もありますよね。うちの子たちも犬2匹猫1匹なので、実際にうちで利用した経験も踏まえて、ペットシッターサービスの選び方・料金相場・おすすめサービスを詳しく解説しますね。

ペットシッターとは?ペットホテルとの違い

ペットシッターとは

飼い主の自宅に訪問して、ペットのお世話(ごはん・トイレ掃除・散歩・遊びなど)をしてくれるサービスなんです。ペットが慣れた環境で過ごせるのが最大のメリットですよ。

ペットホテルとの比較

ペットシッター
・ペットが自宅で過ごせる(ストレス少ない)
・環境変化に弱い猫や高齢ペットに特に◎
・他のペットとの接触がない(感染症リスクなし)
・飼い主の自宅に人が入る
・24時間の見守りはできない(1回30分〜1時間の訪問が基本)

ペットホテル
・24時間スタッフが常駐(施設による)
・他の犬と遊べる場合もある
・環境が変わるのでストレスを感じる子も
・感染症のリスクがわずかにある
・送迎の手間がある

どちらがいいかは、ペットの性格次第なんですよね。環境変化に弱い猫やシニアペットにはペットシッター、社交的で他の犬と遊ぶのが好きな子にはペットホテルが向いていることが多いです。

ペットシッターの料金相場

基本料金の目安

犬(小型犬):1回あたり2,500〜4,000円(30〜60分)
犬(中型犬・大型犬):1回あたり3,000〜5,000円(30〜60分)
:1回あたり2,500〜3,500円(30〜45分)
小動物(うさぎ・ハムスターなど):1回あたり2,000〜3,000円

追加料金が発生するケース

・2頭目以降の追加料金:500〜1,500円/頭
・散歩の追加:500〜1,000円
・年末年始・GW・お盆の繁忙期料金:通常の20〜50%増し
・交通費:実費または一律500〜1,000円
・鍵の受け渡し料金:500〜1,000円
・早朝・夜間の訪問:追加500〜1,000円

1泊2日の場合の目安

例えば猫1匹で1日2回訪問(朝・夕)の場合:
2,500円×2回×2日=約10,000円(+交通費)

ペットホテルの1泊料金が3,000〜5,000円程度なので、ペットシッターの方がやや高くなることが多いです。でもペットのストレスの少なさを考えると、十分価値のある出費だと思いますよ。

ペットシッターの選び方7つのポイント

ポイント1:動物取扱業の登録があるか

ペットシッターは「第一種動物取扱業(保管)」の登録が必要なんです。登録番号を公開しているか確認しましょう。無登録で営業しているシッターは違法なので利用しないでくださいね。

ポイント2:資格・経験の確認

「愛玩動物飼養管理士」「認定ペットシッター」「動物看護師」などの資格を持っているシッターだと安心なんですよね。資格がなくても経験豊富な人はいるけど、最低限の基準として確認しておきたいポイントです。

ポイント3:事前打ち合わせ(カウンセリング)の充実度

良いシッターは、事前にしっかりカウンセリングを行うんです。ペットの性格・持病・好き嫌い・普段のルーティンなどをヒアリングして、シッティングプランを作ってくれるのが理想ですよ。事前打ち合わせなしでいきなり当日…というシッターは避けた方がいいですね。

ポイント4:保険加入の有無

万が一、シッティング中にペットがケガをしたり、自宅の物を壊してしまった場合に備えて、賠償責任保険に加入しているか確認しましょう。大手のサービスはほぼ加入してますけど、個人シッターは未加入のこともあるので要チェックです。

ポイント5:報告方法

シッティング後に写真付きの報告をしてくれるかどうかは大事なんですよね。LINEやアプリで「ご飯食べました」「元気に遊んでます」と写真付きで報告してくれると、離れていても安心できます。事前に確認しておきましょう。

ポイント6:口コミ・レビューの確認

実際に利用した人の口コミは最強の判断材料です。ただし、サクラレビューもあるので、具体的なエピソードが書かれた口コミを重視しましょうね。

ポイント7:緊急時の対応

シッティング中にペットの体調が急変した場合、どう対応してくれるか確認が必要なんです。かかりつけの動物病院に連れて行ってくれるのか、電話で相談するだけなのか。ここは事前にしっかり取り決めておきましょう。

おすすめペットシッターサービス8選

1. オリーブシッター

首都圏を中心に展開する大手ペットシッターサービス。有資格者のシッターが多く在籍していて、品質が安定しているんですよね。事前カウンセリングが丁寧で、初めての利用でも安心ですよ。賠償責任保険完備。料金は1回3,000円〜。

2. ペットシッターSOS

全国規模でフランチャイズ展開しているペットシッターネットワーク。全国どこでも統一されたサービス品質を提供してくれるんです。各地域に担当シッターがいるので、地方在住でも利用しやすいですよ。1回2,500円〜。

3. DogHuggy(ドッグハギー)

犬に特化したマッチング型サービスなんです。ホストファミリーの自宅で預かるスタイルと、訪問シッティングの両方に対応。犬好きの一般家庭がホストとして登録しているのが特徴で、アットホームな雰囲気ですよ。料金はホストにより異なりますけど、1日3,000〜5,000円程度。

4. sewakl.(セワクル)

アプリで簡単に予約できるペットシッターマッチングサービス。登録シッターのプロフィール・資格・口コミを確認してから指名できるんですよね。リアルタイムで空き状況がわかるので、急な依頼にも対応しやすいです。1回2,800円〜。

5. キャッツシッター(猫専門)

猫に特化したシッターサービスなんです。猫の習性を熟知したスタッフが対応してくれるので、神経質な猫でも安心ですよ。猫カフェ運営経験者や元動物看護師が在籍していることが多いですね。1回3,000円〜。

6. ペットシッター愛ペット

関東・関西エリアで展開。犬の散歩代行だけの依頼もOKなのが便利なんですよね。日常的に散歩代行を頼みたい忙しい飼い主さんにも人気です。シニアペットや投薬が必要なペットへの対応実績も豊富。1回2,500円〜。

7. ペコロ

ペットシッターのクラウドソーシング型サービス。登録シッターの中から条件に合った人を選んで依頼する形式なんです。価格競争力があり、比較的リーズナブルに利用可能。シッターのレビュー・評価システムが充実していて、選びやすいですよ。

8. 個人シッター(近所の動物好きさん)

地域の掲示板やSNS、知人の紹介で見つかる個人シッター。料金は交渉次第で安くなることも多いんです。ただし保険未加入・無資格のケースもあるので、信頼できる人かどうかの見極めが重要ですね。近所の人なら緊急時にすぐ駆けつけてくれるメリットもありますよ。

ペットシッター利用時の注意点

鍵の管理について

自宅の鍵をシッターに預けることになるので、セキュリティ面は気になるところなんですよね。大手サービスは鍵の管理規定がしっかりしていて、利用後に返却or施錠ボックスでの受け渡しが基本。スマートロックを導入して、一時的な暗証番号を発行する方法もおすすめですよ。

貴重品の管理

見られたくないものや貴重品は、鍵付きの部屋に入れておくか、金庫に保管しましょう。トラブル防止のための最低限の対策です。

ペットの情報シートを作っておく

ごはんの量・時間、投薬の有無、好き嫌い、持病、かかりつけ病院の連絡先などを1枚のシートにまとめて渡しておくとスムーズなんです。口頭だけだと伝わらないこともありますからね。

Webカメラの設置

ペットの様子をリアルタイムで確認できるWebカメラ(見守りカメラ)を設置しておくと安心ですよ。シッターにもカメラがあることを事前に伝えておきましょう(隠しカメラはマナー的にNG)。

参考:環境省 動物の愛護と適切な管理

参考:日本ペットシッター協会

参考:日本動物病院協会(JAHA)

まとめ

ペットシッター選びのポイントをおさらいしますね。

・動物取扱業の登録があるか確認(必須!)
・事前カウンセリングが充実しているサービスを選ぶ
・賠償責任保険に加入しているか確認
・料金は1回2,500〜4,000円が相場
・繁忙期は早めに予約を
・写真付き報告をしてくれるシッターが安心
・緊急時の対応を事前に取り決めておく
・初めてなら大手サービスからスタートがおすすめ

ペットも家族ですから、ペットシッターを上手に活用すれば、飼い主もペットもストレスなく留守番期間を乗り越えられるんです。「預けるのは不安…」という気持ちは分かるんですけど、一度良いシッターさんに出会えると「もっと早く頼めばよかった!」って思うはずですよ。ぜひ気軽に試してみてくださいね。

※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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