犬のしつけは、愛犬との暮らしを快適にするために欠かせないものです。しかし「何から始めればいいのか分からない」「本やネットで調べても情報が多すぎて混乱する」という飼い主さんも多いのではないでしょうか。
実際のところ、しつけの基本はとてもシンプルです。正しい方法とタイミングさえ押さえれば、どんなワンちゃんでも少しずつ学んでいくことができます。大切なのは、焦らずに犬のペースに合わせてあげることです。
この記事では、トイレトレーニングからおすわり・待て、散歩のしつけ、さらには吠え癖や噛み癖といった問題行動への対処法まで、犬のしつけに必要な知識をすべてまとめました。子犬を迎えたばかりの方も、成犬のしつけに取り組みたい方も、ぜひ参考にしてみてください。

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しつけの大前提|叱るより褒めるが最強
犬のしつけで最も大切なのは、「褒めて伸ばす」ことです。これは専門用語で「正の強化」と呼ばれる方法で、現代のドッグトレーニングの主流となっています。
なぜ「褒める」が効くのか
犬は「この行動をしたら良いことが起きた」という体験を通じて学習する動物です。おすわりしたらおやつがもらえた、静かにしていたら撫でてもらえた。この「行動→良い結果」の繰り返しが、犬の行動を形作っていきます。
逆に叱ったり罰を与えたりすると、犬は「何が悪かったのか」ではなく「飼い主が怖い」と学習してしまいます。恐怖で行動を抑制しても、飼い主がいない場所では問題行動が出たり、ストレスで別の問題が生じたりすることがあるため、注意が必要です。
環境省の動物愛護管理法でも、動物を適正に飼育することの重要性が示されています。しつけもその一環であり、体罰や過度な叱責は動物福祉の観点からも避けるべきです。
褒めるタイミングは「その瞬間」
犬の記憶は「今この瞬間」に集中しています。良い行動をしたら、1~2秒以内にご褒美(おやつ・褒め言葉・撫でる)を与えてください。5分後に褒めても、犬は何で褒められているのか理解できません。
おすすめの方法として、「クリッカー」という小さな道具を使うやり方があります。良い行動をした瞬間にカチッと鳴らし、その後おやつを与えるという流れです。クリッカーの音が「正解!」の合図になるので、タイミングがブレにくく非常に便利です。
1回のトレーニングは5分まで
犬の集中力は長くても10分程度です。1回5分のトレーニングを1日3~4回行う方が、30分ぶっ続けで行うより圧倒的に効果的です。長時間のトレーニングは飼い主もイライラしがちですし、犬も疲れて集中力を失います。
しつけの鉄則は「短く・楽しく・繰り返す」の3つです。毎日少しずつ積み重ねることが成功への近道です。
トイレトレーニング|最初に覚えさせたいしつけNo.1
子犬を迎えたら、まず最初に取り組むべきはトイレトレーニングです。ここがうまくいくかどうかで、その後のストレスが大きく変わります。
トイレトレーニングの準備
- トイレトレー:犬のサイズに合ったもの(体の1.5~2倍の大きさが目安)
- ペットシーツ:最初は広めに敷いておきましょう
- サークルやケージ:トイレスペースを囲うために使用します
- ご褒美のおやつ:成功したときにすぐ与えられるよう手元に準備しておきます
トイレトレーニングの手順
ステップ1:排泄のタイミングを把握する
犬がトイレに行きたくなるタイミングはだいたい決まっています。
- 寝起き直後
- 食事の後(15~30分後)
- 遊んだ後
- 水を飲んだ後
- クンクンと床のにおいを嗅ぎ始めたとき
- 同じ場所をぐるぐる回り始めたとき
ステップ2:タイミングを見計らってトイレに連れていく
上記のサインが見えたら、すかさずトイレに連れていきます。「トイレ」「シーシー」など、決まった掛け声をかけながら誘導すると、後々その言葉がトイレの合図として機能するようになります。

ステップ3:成功したら即座に褒める
トイレで排泄できたら、すぐにおやつをあげて大げさに褒めてください。「すごい!上手!いい子!」とテンション高めに声をかけることで、犬に「ここでするといいことがある」と学習させるのが目的です。
ステップ4:失敗しても絶対に叱らない
トイレ以外の場所で粗相しても、絶対に叱らないでください。叱ると「排泄すること自体が悪い」と学習して、飼い主の前では排泄しなくなる(隠れてするようになる)ことがあります。失敗したら無言で片付け、においが残らないように消臭スプレーでしっかり処理してください。
トイレトレーニングの期間目安
子犬の場合、早い子で1~2週間、のんびりな子でも1~2ヶ月で覚えます。個体差があるので、焦らず根気よく続けることが大切です。
成犬のトイレトレーニングも基本は同じですが、すでに別の場所でする習慣がついている場合は、子犬よりも時間がかかることがあります。それでも、正しい方法で根気よく続ければ必ず覚えてくれます。
基本のしつけ5選|おすわり・ふせ・待て・おいで・ハウス
トイレの次に覚えさせたい基本コマンドを5つ紹介します。この5つができれば、日常生活はかなりスムーズになります。
1. おすわり
すべてのしつけの基本です。最初に教えるコマンドとして最適なので、ぜひここから始めてみてください。
教え方
- おやつを犬の鼻先に持っていく
- おやつを持った手をゆっくり犬の頭の上に移動させる
- 犬がおやつを見上げようとして自然とお尻が下がる
- お尻が床についた瞬間に「おすわり」と言って、おやつを与える
- 繰り返し練習し、徐々におやつなしでもできるようにする
コツは、お尻が床につく前に「おすわり」と言わないことです。行動が完了した瞬間にコマンドを言い、その後ご褒美を与える。この順番がとても重要です。
2. ふせ
おすわりができるようになったら、次はふせに挑戦しましょう。興奮しやすい場面で落ち着かせるのに役立ちます。
教え方
- おすわりの状態からスタート
- おやつを犬の鼻先に持っていき、そのまま床に向かってゆっくり下げる
- 犬がおやつを追って体を床に伏せたら、「ふせ」と言っておやつを与える
- すぐに伏せない場合は、おやつを少し手前(犬の前足の間あたり)に引くと伏せやすくなります
ふせはおすわりより難しいと感じる犬が多いです。焦らず、少しでも体が低くなったら褒めるところから始めて、徐々に完全な「ふせ」に近づけていきましょう。
3. 待て
「おすわり」や「ふせ」の状態をキープさせるコマンドです。食事の前や信号待ちのときなど、日常的に使う場面がたくさんあります。
教え方
- おすわりの状態で、手のひらを犬に向けて「待て」と言う
- 最初は1~2秒キープできたらすぐにおやつを与える
- 徐々にキープ時間を伸ばしていく(3秒→5秒→10秒→30秒)
- 時間が伸ばせたら、少しずつ犬との距離を離していく
ポイントは、最初からハードルを上げすぎないことです。1秒でも待てたら大成功。少しずつ時間を伸ばしていくのが成功の秘訣です。食事の前に「待て」を取り入れると、毎日のご飯タイムが自然とトレーニングの機会になります。

4. おいで(リコール)
呼んだら戻ってくるコマンドです。ドッグランでのトラブル回避やリードが外れたときの対応など、「おいで」が確実にできるかどうかは安全に直結する非常に重要なしつけです。
教え方
- 犬と少し距離を取り、おやつを見せながら「おいで」と呼ぶ
- 犬が近づいてきたら、たっぷり褒めておやつを与える
- 最初は1~2メートルの距離から始め、徐々に距離を伸ばす
- 室内でできるようになったら、庭や公園など刺激の多い場所でも練習する
「おいで」で絶対にやってはいけないのが、呼んでおいて叱ることです。「おいで」→叱られた、という経験をすると、次から呼んでも来なくなります。「おいで」は常に「良いことが起きるコマンド」にしてください。
5. ハウス(クレートトレーニング)
クレート(犬用のキャリーケース)に自分から入るようにするしつけです。来客時、車での移動、災害時の避難、動物病院の受診など、クレートに入れる場面は想像以上に多くあります。
教え方
- クレートの中におやつを投げ入れて、犬が自分から入るように誘導する
- 入ったら「ハウス」と言って褒める
- 最初は入ってすぐ出てきてOK。無理に閉じ込めない
- 慣れてきたら少しずつドアを閉める時間を延ばす
- クレートの中でおやつやおもちゃを与えて「良い場所」のイメージを定着させる
クレートを「閉じ込められる場所」ではなく「安心できる自分だけの部屋」と認識させるのが目標です。上手にトレーニングできれば、犬が自分からクレートに入ってくつろぐようになります。
散歩のしつけ|引っ張り癖を直す方法
散歩中にグイグイ引っ張られるという悩みは、多くの飼い主さんが抱える問題です。特に中型犬・大型犬の場合は力が強く、飼い主さんの負担も大きくなります。
なぜ引っ張るのか
犬が散歩中に引っ張るのは、「引っ張ったら前に進める」と学習しているからです。引っ張る→飼い主がついてくる→引っ張れば行きたい場所に行ける、という成功体験が積み重なっている状態です。
リーダーウォークの練習法
飼い主の横について歩く「リーダーウォーク」の練習方法を紹介します。
ステップ1:引っ張ったら止まる
犬がリードを引っ張ったら、その場で立ち止まります。引っ張っても前に進めないということを教えるのが目的です。犬がこちらを振り返ったり、リードがたるんだりしたら、再び歩き出します。
ステップ2:横について歩いたら褒める
飼い主の横をリードがたるんだ状態で歩けたら、おやつを与えて褒めます。最初は3歩歩けたら褒め、次は5歩、10歩と徐々に伸ばしていきましょう。
ステップ3:方向転換を活用する
犬が前に出すぎたら、無言で方向転換して反対方向に歩きます。犬がついてきたら褒める。これを繰り返すことで「飼い主についていくと良いことがある」と学習します。

散歩のしつけにかかる期間
引っ張り癖の矯正には時間がかかります。毎日コツコツ続けて、早い子で2~4週間、頑固な子だと2~3ヶ月かかることもあります。最初のうちは散歩がほとんど進まないこともありますが、確実に効果は出ますので、根気よく続けてください。
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問題行動への対処法
しつけの基本ができていても、問題行動が出ることはあります。ここでは代表的な問題行動と、その対処法を解説します。
無駄吠え・吠え癖
犬が吠える理由はさまざまです。まずは「なぜ吠えているのか」を見極めることが大切です。
- 要求吠え:おやつが欲しい、遊んでほしいなど → 吠えている間は完全に無視し、静かになったら要求に応える
- 警戒吠え:インターホンや来客に反応 → 「ハウス」で安全な場所に誘導し、静かにできたら褒める
- 興奮吠え:散歩前や食事前にテンションが上がって → 興奮が収まるまで次のアクションに移らない
- 不安吠え:分離不安が原因 → 一人でいる時間を少しずつ延ばす練習が必要
要求吠えへの対処で一番やってはいけないのは「うるさいから」とおやつをあげてしまうことです。これは「吠えたらおやつがもらえる」と教えているのと同じです。
「インターホン→ハウスに入る→静かにできたらおやつ」という流れを根気よく繰り返すことで、インターホンが鳴ると自分からクレートに入るようになるケースも多いです。時間はかかりますが、正しい方法を続ければ必ず改善します。
噛み癖
子犬の甘噛みは成長過程で自然なことですが、放置すると成犬になっても噛む癖が残ることがあります。
子犬の甘噛みへの対処
- 噛まれたら「痛い!」と短く声を出して、遊びを中断する
- 数秒間犬を無視する(背を向ける)
- 犬が落ち着いたら遊びを再開する
- 噛んでいいおもちゃを与えて、それを噛んだら褒める
「噛んだら楽しいことが終わる」「おもちゃを噛んだら褒められる」この2つを学習させるのがポイントです。
成犬の噛み癖への対処
成犬の噛み癖が深刻な場合は、自己流での対処はおすすめしません。恐怖や攻撃性が原因の場合があるため、プロのドッグトレーナーや日本獣医師会に相談して、獣医行動学の専門家を紹介してもらうことを検討してください。
拾い食い
散歩中に落ちているものを食べてしまう拾い食いは、中毒や腸閉塞の原因になりかねない危険な行動です。
対処法
- 散歩中、犬が地面に気を取られる前に名前を呼んでアイコンタクトを取る
- 飼い主に注目できたらおやつを与える
- 「それはダメ」ではなく「こっちを見て」というポジティブな誘導を使う
- 拾い食いしそうになったら、リードをコントロールして回避し、こちらに注目させて褒める
「落ちているものより、飼い主の手から出てくるおやつの方がおいしい」と学習させるのがコツです。散歩中は常にポケットにおやつを入れておくと対応しやすくなります。
分離不安
飼い主がいないと極度に不安になり、吠え続ける・家具を壊す・粗相をするなどの症状が出る「分離不安」は、在宅勤務が増えた影響で飼い主と一緒にいる時間が長くなった犬に増えている傾向があります。
対処法
- 外出前の特別な行動を減らす(「行ってきます」を言わない、鍵の音を立てないなど)
- 短い外出から始めて徐々に時間を延ばす(最初は30秒→1分→5分→10分)
- 出かける前にコングなどの知育おもちゃを与えて、一人の時間を楽しいものにする
- 帰宅時に大げさに迎えない(興奮させない)
重度の分離不安は、しつけだけでは改善が難しいこともあります。その場合は獣医師に相談して、必要に応じて投薬治療も検討してください。

子犬のしつけスケジュール
「いつ何を教えればいいの?」という方のために、月齢別のしつけスケジュールをまとめました。
生後2~3ヶ月:社会化期(最重要!)
この時期は犬の一生を左右するといっても過言ではない「社会化期」です。さまざまな人・犬・音・環境に慣れさせることが最優先となります。
- いろんな人(男性、女性、子供、高齢者)と触れ合わせる
- さまざまな音(車、電話、掃除機など)に慣れさせる
- トイレトレーニングを開始する
- 名前を呼んだら振り向く練習をする
- クレートトレーニングを開始する
社会化期に十分な経験を積めなかった犬は、成犬になってから人や他の犬を怖がったり、攻撃的になったりするリスクが高まります。環境省のペット飼育に関するガイドラインでも、適切な社会化の重要性が説明されています。
生後3~4ヶ月:基本コマンドの導入
- おすわりの練習開始
- ふせの練習開始
- トイレトレーニングの継続・強化
- 甘噛みの対処
- 散歩デビュー(ワクチン接種後)
生後4~6ヶ月:基本の定着と応用
- 待ての練習開始
- おいでの練習開始
- 散歩のしつけ(リーダーウォーク)
- いろんな場所での練習(公園、ペットショップなど)
生後6ヶ月~1歳:思春期を乗り越える
この時期は犬の「思春期」とも言われ、今まで覚えていたコマンドを無視したり、反抗的になったりすることがあります。
- 基本コマンドの復習・強化
- 刺激の多い環境でのトレーニング
- 問題行動への対処
- 根気よく続けることが大事(思春期は一時的なものです)
思春期に今まで完璧にできていた「おすわり」を突然無視するようになるケースもありますが、これは成長過程の一部です。感情的にならず、淡々とトレーニングを続けていれば、1ヶ月ほどで落ち着くことが多いです。
成犬からでもしつけは間に合う?
「もう成犬だけど、今からしつけできる?」という質問は多いですが、答えは「もちろんできます」。
成犬のしつけのポイント
成犬の場合、子犬よりも時間がかかることがありますが、基本的な方法は同じです。「褒めて伸ばす」「短く楽しく繰り返す」を守れば、何歳からでもしつけは可能です。
むしろ成犬ならではのメリットもあります。
- 集中力が子犬より長い
- トイレの失敗が少ない(膀胱のコントロールが効く)
- 体力があるので散歩のトレーニングがしやすい
保護犬のしつけ
保護犬を迎えた場合は、まず信頼関係の構築が最優先です。過去にトラウマを抱えている子もいるので、最初は犬のペースに合わせてゆっくりと進めましょう。
- 最初の1~2週間は環境に慣れることを優先する
- 無理にトレーニングを始めない
- 安全な場所(クレート)を用意する
- 犬が自分からアプローチしてくるのを待つ
信頼関係ができてくると、犬の方から「この人についていきたい」と思ってくれるようになります。そうなったら、基本のしつけを少しずつ始めていきましょう。
しつけがうまくいかないときのチェックリスト
「教えているのに覚えてくれない」と感じたら、以下をチェックしてみてください。
よくある失敗パターン
- ご褒美のタイミングが遅い:行動の直後(1~2秒以内)に与えていますか?
- トレーニング時間が長すぎる:1回5分を超えていませんか?
- 指示の言葉がバラバラ:「おすわり」「座れ」「シット」など、家族で統一できていますか?
- 環境が刺激的すぎる:まずは静かな室内で完璧にしてから、刺激の多い場所に移行していますか?
- ご褒美に犬が興味を示さない:おやつの種類を変えてみましたか?
- 飼い主がイライラしている:犬は飼い主の感情に敏感です。怒りや焦りは伝わります
- 家族全員で同じ対応ができているか:一人は許すけど一人はダメでは、犬が混乱します

プロに相談するタイミング
以下のような場合は、自己流での対処は難しいため、プロのドッグトレーナーに相談することをおすすめします。
- 攻撃的な噛みつき(本気で噛む)
- 他の犬や人に対する強い攻撃性
- 重度の分離不安
- 極度の恐怖反応(雷、花火、特定の音など)
- 3ヶ月以上同じ方法を試しても改善が見られない
プロに頼むことは決して恥ずかしいことではありません。むしろ早めに相談した方が、犬にとっても飼い主にとってもストレスが少なくて済みます。
まとめ|しつけは犬との信頼関係づくり
犬のしつけで最も大切なことは、「叱るのではなく、褒めて伸ばす」ことです。
しつけは犬をコントロールすることではなく、犬との信頼関係を築くプロセスそのものです。「この人と一緒にいると楽しい」「この人の言うことを聞くと良いことがある」と犬に思ってもらえたら、しつけは半分成功したようなものです。
- 褒めるタイミングは行動の1~2秒以内
- 1回のトレーニングは5分まで。短く・楽しく・繰り返す
- 家族全員で指示の言葉と対応を統一する
- トイレトレーニングは失敗しても叱らない
- 問題行動は原因を見極めてから対処する
- 困ったらプロに相談する
犬は本当に飼い主のことが大好きな動物です。その気持ちに応えるためにも、正しいしつけを楽しみながら続けていきましょう。きっとあなたと愛犬の暮らしが、もっと幸せなものになるはずです。
※しつけに関する最新情報は環境省 動物愛護管理室や公益社団法人 日本獣医師会のサイトでも確認できます。問題行動が深刻な場合は、獣医師やドッグトレーナーへの相談をおすすめします。
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