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子犬用ドッグフードおすすめ10選!パピーに最適なフードの選び方

犬のフード・おやつ

子犬を迎えたばかりの飼い主さんにとって、フード選びは最初の大きな悩みではないでしょうか。

成長期の子犬には、成犬とはまったく異なる栄養バランスが求められます。ここで適切なフードを選ばないと、骨格や筋肉の発達に影響が出ることもあるため、慎重に選びたいところです。

この記事では、子犬の成長をしっかりサポートしてくれるドッグフードを10個厳選して紹介します。フードの選び方や給餌量の目安も詳しく解説していますので、パピー育てに奮闘中の方はぜひ参考にしてみてください。

子犬にはなぜ専用フードが必要なの?

子犬は生後1年(大型犬は1年半〜2年)で成犬の体重まで成長します。その爆発的な成長を支えるために、成犬用フードよりも多くの栄養素が必要になります。

ポイント

高タンパク質:筋肉や臓器の発達に不可欠。成犬の約1.5倍が目安です。
高カロリー:体重あたりのエネルギー必要量が成犬の約2倍になります。
カルシウム&リン:骨格の形成に必要ですが、バランスが重要です。
DHA:脳や視力の発達をサポートします。
免疫サポート成分:母犬からの免疫が切れる時期に特に大切です。

「成犬用フードを多めにあげているから大丈夫」と考えがちですが、実はこれはNGです。栄養バランスそのものが異なるため、量でカバーすることはできません。

ナビ助
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成犬用と子犬用じゃ中身が全然違うパン!量を増やせばいいって話じゃないから、ちゃんとパピー専用を選んであげてパン!

子犬用フードの選び方5つのポイント

1. 動物性タンパク質が主原料であること

原材料の先頭に「チキン」「ラム」「サーモン」などの動物性タンパク質が来ているものを選びましょう。「穀類」「コーングルテンミール」が先頭のフードは、タンパク質の質が低い可能性があります。

2. 粒のサイズが小さめ

子犬は口が小さいため、小粒タイプの方が食べやすくなります。特に超小型犬の子犬は、大粒だと丸呑みして喉に詰まるリスクもあるので注意が必要です。最初はお湯でふやかしてあげるのもおすすめです。

3. AAFCO基準の「成長期用」「全年齢対応」であること

AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準で「成長期用」または「全ステージ対応」と認められたフードなら、子犬に必要な栄養がしっかり含まれている証拠です。パッケージの表示を確認してみてください。

4. 消化に配慮されている

子犬の消化器官はまだ未発達です。消化しやすい原材料を使っていたり、プロバイオティクスが配合されていたりするフードが理想的です。穀物アレルギーが心配な場合は、グレインフリーも選択肢に入ります。

5. DHA配合で脳の発達をサポート

DHAは脳や神経の発達に重要な成分です。サーモンオイルや魚油を使ったフードにはDHAが含まれていることが多く、特に生後6ヶ月くらいまでの脳が急成長する時期には意識したいポイントです。

ナビ助
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この5つを全部満たすフードを選べば、まず間違いないパン!迷ったら「主原料が肉+DHA入り」をチェックするところから始めてみてパン!

子犬用ドッグフードおすすめ10選

1. モグワン(全年齢対応)

チキン&サーモン56.5%の高タンパクフードです。全年齢対応なので子犬にも安心して与えられます。DHAを含むサーモンオイルが入っており、脳の発達もサポートしてくれます。グレインフリーで消化にも優しく、小粒で子犬でも食べやすいサイズ感になっています。

2. カナガン(全年齢対応)

放し飼いチキンを60%以上使用した贅沢なフードです。高タンパク・高カロリーなので、成長期の子犬にぴったりです。サツマイモやエンドウ豆で緩やかにエネルギーを供給してくれるため、血糖値の急上昇も防いでくれます。

3. ロイヤルカナン パピー

犬種別のラインナップが充実しているのが最大の強みです。チワワ用、トイプードル用、柴犬用など、犬種ごとの特性に合わせた栄養設計がされています。獣医師からの推奨率も高く、安心感のあるブランドです。

4. ニュートロ シュプレモ 子犬用

チキン・ラム・サーモンの3種類の動物性タンパク質を使用しています。「自然素材の最適な組み合わせ」がコンセプトで、素材同士の相互作用により栄養の吸収率を高める設計です。コストパフォーマンスも優れています。

5. オリジン パピー

原材料の85%が動物性原料という超ハイスペックフードです。放し飼いの鶏や天然魚など、生物学的に適正な食事をコンセプトにしています。価格は高めですが、品質は文句なしのトップクラスです。

6. このこのごはん(全年齢対応)

国産の無添加フードで、小型犬に特化しています。低脂肪の鶏ささみがメインなので、成長期でも肥満になりにくいのが特徴です。涙やけや体臭ケアにも配慮した配合で、トイプードルやマルチーズの子犬に人気があります。

7. アカナ パピー&ジュニア

カナダ産の高品質フードです。地元産の新鮮な鶏肉、卵、魚を使用しています。「ホールプレイ」という内臓肉や軟骨も含めた丸ごとの栄養を取り入れるコンセプトが特徴です。小型犬用・大型犬用と体格に合わせたラインナップもあります。

8. ヒルズ サイエンスダイエット パピー

世界中の獣医師が推奨するブランドです。臨床栄養学に基づいた設計で、DHA配合により脳と目の発達をサポートします。免疫力を高める抗酸化ブレンドも配合されており、スーパーやペットショップで手軽に購入できるのもメリットです。

ナビ助
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どのフードもそれぞれ良いところがあるパン!愛犬の犬種やサイズ、アレルギーの有無に合わせて選ぶのがコツだパン!

9. ウェルネスコア パピー

骨抜き七面鳥を主原料に使用したグレインフリーフードです。DHA配合で、プロバイオティクスも含まれているため消化にも配慮されています。高タンパク・低炭水化物で、無駄な体重増加を防ぎつつしっかり成長をサポートしてくれます。

10. UMAKA(うまか)(全年齢対応)

九州産の華味鳥を使った国産フードです。ビフィズス菌とオリゴ糖で腸内環境をサポートしてくれるため、お腹が弱い子犬にもおすすめです。全年齢対応で、子犬から成犬への切り替えが不要な点も便利です。

子犬のフード、いつまで与える?切り替えのタイミング

子犬用フードから成犬用フードへの切り替え時期は、犬のサイズによって異なります。

  • 小型犬(10kg未満):生後9〜12ヶ月
  • 中型犬(10〜25kg):生後12ヶ月
  • 大型犬(25kg以上):生後15〜18ヶ月
  • 超大型犬(40kg以上):生後18〜24ヶ月

切り替えのサインとしては、体重の増加が緩やかになってきたときや、体つきが成犬のようになってきたときが目安です。不安な場合は、かかりつけの獣医師に相談するのが確実です。

子犬の給餌量と回数の目安

子犬は一度にたくさん食べられないため、1日の食事回数を多くしてあげることが大切です。

  • 生後2〜3ヶ月:1日4回
  • 生後4〜6ヶ月:1日3回
  • 生後7ヶ月以降:1日2回

給餌量はフードのパッケージに記載されている量を目安にしますが、あくまでも「目安」です。愛犬の体型を見ながら調整することが何より大切です。肋骨が触れるくらいがベスト体型で、触って肋骨がわからなければ太り気味、目で見てゴツゴツしていれば痩せ気味と判断できます。

子犬がフードを食べないときの対処法

子犬がフードを食べてくれないときは、焦らず原因を探ってみましょう。

注意

フードが合っていない:味や食感が好みに合わない可能性があります。別のフードを少量試してみてください。
環境に慣れていない:お迎え直後は緊張で食べないことも。静かな場所で落ち着いて食べられる環境を整えましょう。
歯の生え替わり:生後4〜6ヶ月は歯が生え替わる時期で、口が痛くて食べないことがあります。フードをぬるま湯でふやかしてあげてください。
おやつの与えすぎ:おやつでお腹がいっぱいになり本食を食べない子は多いです。おやつは1日の総カロリーの10%以下に抑えましょう。

2日以上何も食べない場合は、体調不良の可能性があるため必ず獣医師に相談してください。子犬は低血糖を起こしやすいため、食べないのを放置するのは危険です。

ナビ助
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食べないからって無理やり口に押し込むのは逆効果パン!でも2日以上食べないなら、すぐ病院に行くのが正解だパン!

まとめ:子犬の成長は食事で決まる

子犬の時期は、一生の体の基礎を作る大切な時期です。この時期に良質な栄養を与えることが、将来の健康に直結します。

少し値段が張っても、品質の良いフードを選んであげてほしいところです。今回紹介した10選の中から、愛犬の犬種やサイズに合ったものをぜひ選んでみてください。

参考リンク:
一般社団法人ペットフード協会
日本獣医師会
AAFCO(米国飼料検査官協会)

※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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