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犬2匹・猫1匹の多頭飼い歴8年。ペットフードアドバイザー。「ペットも家族!」をモットーに、飼い主さんの悩みに寄り添う情報を発信しています。
ペット保険を検討してると、必ず候補に挙がる「アイペット損保」。アニコムと並んで窓口精算に対応してる保険会社として知られてるよね。
でも「実際のところ、アイペットってどうなの?」「アニコムとどっちがいいの?」って気になる人も多いはず。
この記事では、アイペット損保の口コミ・評判を徹底的に集めて、メリットもデメリットも正直にまとめたよ。ペット保険選びの参考にしてね!
アイペット損保の基本情報
会社名:アイペット損害保険株式会社
設立:2004年
主な商品:「うちの子」(フルカバー型)、「うちの子ライト」(手術特化型)
加入可能年齢:12歳11ヶ月まで(犬・猫)
補償割合:70%・50%
窓口精算:対応(「うちの子」のみ)
更新:終身継続可能
アイペットの商品は大きく2つ。通院・入院・手術をフルカバーする「うちの子」と、手術費用に特化した「うちの子ライト」。ニーズに合わせて選べるのがいいね。
アイペットの良い口コミ・評判
「窓口精算が本当に楽」
アイペットの最大の強みは窓口精算。対応動物病院で保険証を見せるだけで、その場で保険金が差し引かれた金額だけ支払えばOK。
「動物病院の会計で保険証を出すだけ。請求書類を書いたり、後日振り込まれるのを待ったりする必要がない」っていう利便性は、実際に使ってみるとめちゃくちゃありがたい。
急な通院で「お金足りるかな…」って不安になることもなく、安心して治療を受けられるっていう声が多いよ。
「うちの子ライトのコスパが良い」
「うちの子ライト」は手術と入院に特化した保険で、月額保険料がかなり安い。手術費用の補償上限が1回50万円(年2回まで)で、大きな出費にしっかり備えられる。
「通院は自費で対応するから、手術の備えだけ欲しい」っていう人にはピッタリのプラン。月々数百円〜で手術保険に入れるのは心強いよね。
「保険金の支払いがスムーズ」
窓口精算以外の場合でも、保険金の請求から支払いまでのスピードが早いっていう口コミが多い。LINEでの保険金請求にも対応していて、書類を郵送する手間が省ける。
「対応動物病院が増えてきた」
窓口精算に対応する動物病院は年々増加中。2026年現在、全国で約5,800以上の動物病院が対応してるよ。かかりつけの動物病院が対応してるか、事前に確認しておこう。
アイペットの悪い口コミ・評判
「保険料が年齢とともに上がる」
これはアイペットに限った話じゃないけど、ペットの年齢が上がるにつれて保険料も上がっていく。特に7歳以降の保険料の上がり方が気になるっていう声がある。
例えば小型犬の70%プランの場合、0歳で月額約2,500円だったのが、10歳で月額約5,000円以上になることも。長期的なコストを計算してから加入しよう。
「窓口精算に対応してない病院もある」
全国5,800以上の病院が対応しているとはいえ、まだ非対応の病院も存在する。特に地方の小規模な動物病院では対応していないケースが多い。
「近所のかかりつけが窓口精算に対応してなくて、結局後日請求になった」っていう声もあるから、加入前にかかりつけ病院の対応状況は必ずチェックしよう。
「通院の年間日数制限がある」
「うちの子」の70%プランの場合、通院は1日最大12,000円×年間22日まで。慢性疾患で頻繁に通院が必要な場合、この日数を超えてしまうこともある。
「アトピーで毎週通院してたら、秋頃に日数を使い切ってしまった」なんて声も。慢性疾患のリスクがある犬種は、日数制限をよく確認しておこう。
「補償対象外の項目がある」
これも業界共通だけど、歯科治療(一部対象外)、予防接種、避妊去勢手術、サプリメント、先天性疾患(発症前に加入していれば対象になる場合も)などは補償対象外。契約前に「補償対象外一覧」を必ず確認してね。
アイペット vs アニコム、どっちがいい?
窓口精算対応の2大保険会社を比較してみよう。
保険料:アイペットの方がやや安め
窓口精算対応病院数:アニコム約6,500院 > アイペット約5,800院
手術特化プラン:アイペット「うちの子ライト」あり > アニコムは類似プランなし
付帯サービス:アニコムの方が充実(ペット賠償責任特約など)
更新:どちらも終身継続可能
ざっくり言うと、「対応病院の多さと付帯サービスならアニコム」「保険料の安さと手術特化プランならアイペット」。どっちも優良な保険だから、最終的にはかかりつけ動物病院がどちらに対応してるかで選ぶのもアリだよ。
「うちの子」と「うちの子ライト」の選び方
「うちの子」がおすすめな人
・通院頻度が高い(皮膚病、アレルギーなど)
・窓口精算を利用したい
・とにかく手厚く備えたい
・多少保険料が高くても安心を優先したい
「うちの子ライト」がおすすめな人
・保険料を抑えたい
・通院費は自分で対応できる
・手術費用の高額出費だけ備えたい
・若くて健康な子で、当面大きな病気の心配が少ない
迷ったら「うちの子」の50%プランがバランスが良くておすすめ。通院も入院も手術もカバーされて、保険料もそこまで高くならない。
アイペットの保険金請求方法
窓口精算の場合
① 対応動物病院で「アイペット保険証」を提示
② 会計時に保険金が自動的に差し引かれる
③ 自己負担分のみ支払って完了
後日請求の場合
① 動物病院で全額支払い
② LINEまたは郵送で保険金を請求
③ 審査後、指定口座に保険金が振り込まれる(通常2〜3週間)
LINEでの請求はスマホで領収書を撮影して送るだけだから、かなり手軽だよ。
アイペットの加入条件と注意点
加入可能年齢:12歳11ヶ月まで
待機期間:病気は30日間、ケガは待機期間なし
対象動物:犬・猫のみ
告知義務:過去の病歴や現在の健康状態を正直に告知する必要あり
待機期間中に発症した病気は補償対象外になるから、加入後すぐに保険が使えるわけじゃないことは覚えておこう。ケガには待機期間がないから、事故やケガに関してはすぐに補償が受けられるよ。
まとめ:アイペットは「窓口精算+コスパ」のバランスが良い保険
アイペット損保の口コミ・評判をまとめると、窓口精算の便利さと、手術特化型「うちの子ライト」のコスパの良さが大きな強み。保険料もアニコムよりやや安めで、「窓口精算は使いたいけど保険料も抑えたい」っていう人にはぴったりの保険だと思う。
一方で、年齢とともに保険料が上がる点と、窓口精算に対応してない病院がある点は理解しておく必要がある。
まずは公式サイトで保険料のシミュレーションをしてみて、愛犬愛猫の年齢・犬種・猫種でどのくらいの保険料になるか確認してみよう!
参考リンク:
金融庁 保険会社に関する情報
一般社団法人 日本損害保険協会
環境省 動物愛護管理室
※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

