キャットフード人気ランキングTOP10【2026年版】愛猫家が選ぶ本当に良いフード

犬の飼い方

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はな
はな

犬2匹・猫1匹の多頭飼い歴8年。ペットフードアドバイザー。「ペットも家族!」をモットーに、飼い主さんの悩みに寄り添う情報を発信しています。

飼い主さんなら分かると思うんですけど、キャットフードって種類が多すぎて、正直どれを選んでいいかわからないんですよね。

スーパーの棚を見ても、ネット通販を見ても、選択肢が多すぎて目が回る。しかも猫はグルメだから、せっかく買っても食べてくれないことも…。うちの子たちも気分によって食べたり食べなかったりで、本当に振り回されてます。

この記事では、売れ筋・口コミ・栄養バランスを総合的に分析して、本当に人気のあるキャットフードをランキング形式で紹介しますね。フード選びに迷ってる人は、ぜひ参考にしてみてください!

ランキングの評価基準

今回のランキングは以下の基準で総合評価してますよ。

① 原材料の品質(30点):肉・魚の含有量、添加物の有無
② 口コミ評価(25点):SNS・レビューサイトでの実際の評判
③ コストパフォーマンス(25点):1日あたりの給餌コスト
④ 食いつき(20点):猫が実際に食べてくれるかの評判

猫は犬以上に「食いつき」が重要なんですよね。だからこのポイントにもしっかりウェイトを置いてます。

キャットフード人気ランキングTOP10

第1位:グランツ(総合91点)

キャットフードランキング1位はグランツ。フランス産のグレインフリーフードで、チキン・サーモン・チキン&サーモンの3種類のフレーバーがあるんです。

最大の特徴は500gの小分けパック。飼い主さんなら分かると思うんですけど、猫は鮮度の落ちたフードを嫌がるから、小分けパックは本当にありがたいんですよね。開封後も風味が保たれやすく、「最後まで食いつきが変わらない」って評価されてます。

良い口コミ:「小分けパックが神」「ローテーションで飽きない」「グレインフリーで安心」
気になる口コミ:「価格がやや高め」
1日あたりのコスト:約120〜160円

第2位:モグニャン(総合89点)

白身魚を65%使用したお魚メインのプレミアムフード。魚好きの猫が多い日本の猫にはドンピシャなフードで、開封した瞬間のお魚の香りに猫が反応するんですよね。実際にうちで試してみたら、うちの猫も初日から飛びついてきました。

良い口コミ:「魚の香りがすごくて食いつきが良い」「毛並みが良くなった」
気になる口コミ:「通販でしか買えない」「匂いが強い」
1日あたりのコスト:約130〜170円

第3位:ピュリナワン(総合87点)

正直、コスパ最強のキャットフードなんですよね。スーパーでも買える手軽さと、550gずつの小分けパックという猫オーナー思いの設計が高評価。「避妊・去勢した猫の体重ケア」「美味を求める成猫用」など、目的別のラインナップも充実してます。

良い口コミ:「コスパ最高」「どこでも買える」「小分けパックで鮮度が保てる」
気になる口コミ:「原材料にやや不安」
1日あたりのコスト:約50〜80円

第4位:カナガンキャット(総合85点)

チキンを60%以上使用したグレインフリーフード。高タンパクで肉食動物の猫にふさわしい栄養バランスなんです。イギリスの高品質工場で製造されてて、品質管理も万全ですよ。

良い口コミ:「高タンパクで安心」「品質は間違いない」
気になる口コミ:「匂いが強い」「価格が高い」
1日あたりのコスト:約140〜180円

第5位:ロイヤルカナン 猫用(総合84点)

猫種別フードの充実度は業界No.1なんですよね。ペルシャ、メインクーン、ブリティッシュショートヘアーなど、特定の猫種の特徴に合わせた栄養設計がされてます。獣医師推奨ブランドとしての信頼感も抜群です。

良い口コミ:「猫種別で選べるのが嬉しい」「獣医さんのお墨付き」
気になる口コミ:「原材料の質が気になる」
1日あたりのコスト:約80〜130円

第6位:ニュートロ ナチュラルチョイス 猫用(総合82点)

自然素材にこだわったミートファーストフード。「室内猫用」の商品が特に人気で、室内飼いで運動不足になりがちな猫の体重管理に配慮した設計が好評なんです。

良い口コミ:「室内猫用が助かる」「自然素材で安心」
気になる口コミ:「フレーバーの種類がもう少し欲しい」
1日あたりのコスト:約70〜110円

第7位:ジャガー(総合81点)

チキン・鴨・サーモン・マスの4種のタンパク質を使用した贅沢フード。動物性原材料80%以上で、猫の食の本能を満たすスペックなんですよね。お値段は張るけど、品質は最高クラスです。

良い口コミ:「4種のお肉・お魚で飽きにくい」「品質最高」
気になる口コミ:「高い」「通販限定」
1日あたりのコスト:約160〜200円

第8位:ヒルズ サイエンス・ダイエット 猫用(総合80点)

科学的根拠に基づいた栄養設計が特徴なんです。「インドア」「ライト(体重管理)」「ヘアボールコントロール」など、猫の悩み別に選べるのが便利ですよ。動物病院での処方食もスムーズに移行できます。

良い口コミ:「獣医さんがすすめてくれた」「体重管理がしやすい」
気になる口コミ:「食いつきがイマイチな子も」
1日あたりのコスト:約70〜110円

第9位:オリジン キャット(総合79点)

肉含有量85%以上の最高峰フード。新鮮な肉・魚を贅沢に使用し、猫が自然界で食べる食事に最も近い栄養バランスを実現してるんですよね。品質にこだわる飼い主さんから絶大な支持を受けてます。

良い口コミ:「品質は断トツ」「食いつきがすごい」
気になる口コミ:「高額すぎる」「多頭飼いには厳しい」
1日あたりのコスト:約180〜250円

第10位:ファインペッツ 猫用(総合77点)

消化吸収率87%を誇る高効率フード。アヒル肉とニシンをベースに、少量でもしっかり栄養が摂れるのが特徴なんです。食が細い子やシニア猫に好評。初回お試しが1,100円というハードルの低さも魅力ですよ。

良い口コミ:「少量で栄養が摂れる」「お試し価格が良心的」
気になる口コミ:「知名度が低い」
1日あたりのコスト:約100〜150円

キャットフード選びのよくあるQ&A

Q. ドライフードとウェットフード、どっちがいい?

A. 理想はドライフードをメインにして、ウェットフードを補助的に使うことなんですよね。猫はもともと水をあまり飲まない動物だから、ウェットフードで水分を補給するのは泌尿器の健康維持に効果的です。ドライ7〜8割、ウェット2〜3割くらいのバランスがおすすめですよ。

Q. 同じフードを食べ続けて大丈夫?

A. 総合栄養食なら、同じフードを食べ続けても栄養面では問題ないです。ただ、猫は飽きやすい生き物だから、突然食べなくなることもあるんですよね。2〜3種類のフードをローテーションしておくと、飽き対策になるし、万が一どれかが廃盤になったときのリスク分散にもなりますよ。

Q. 子猫用フードはいつまで?

A. 一般的には生後12ヶ月まで。ただし大型種(メインクーンなど)は成長が遅いから、18ヶ月くらいまで子猫用を続ける場合もあります。切り替えのタイミングは獣医さんに相談するのがベストですね。

Q. 手作りごはんの方がいいの?

A. 正直、猫に必要な栄養素(特にタウリン、アラキドン酸、ビタミンAなど)を手作りで過不足なく供給するのはかなり難しいんですよね。栄養学の知識がない限り、総合栄養食のフードをメインにするのが安全です。手作りにこだわるなら、獣医師や動物栄養学の専門家に相談してくださいね。

まとめ:猫のグルメ心に応えるフードを見つけよう

キャットフードランキング、参考になりましたか?

猫は本当に好みが激しい動物だから、ランキング1位のフードが愛猫にとってのベストとは限らないんですよね。でも、今回紹介したフードはどれも一定以上の品質をクリアしてるから、安心して試せるはずです。

ペットも家族ですから、愛猫が美味しそうに食べて、毛並みツヤツヤ、元気いっぱいなら、それがナンバーワンフード。ランキングは参考にしつつ、愛猫の反応を最優先で選んであげてくださいね!

参考リンク:
一般社団法人ペットフード協会
農林水産省 ペットフード安全法
環境省 動物愛護管理室

※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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